| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
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★:土日のみ午後14:30~17:00
休診日:木曜・祝日
2025年9月4日
8月は結構忙しくてブログを更新するのを忘れてた院長です。
報告書関係の期限が色々あり1ヶ月すっぽかしてしまいました。
7月の末に広島で行われた日本臨床歯周学会に行ってきました。

めっちゃ暑くて逆に北海道が大好きになりました。
ちなみに広島は高校の修学旅行以来です。

学会自体は外の気温に負けず内容はかなり濃厚で熱い内容でしたね。
個人的には来年の札幌大会で発表する予定なので現場の緊張感を味わっておくという目標もありました。
そういう意識があると話の聞き方も変わってきますよね。
ちなみに懇親会では来年の札幌大会の実行委員なので
ステージに上がり雄叫びを上げてきました笑

準備が全てと言いますが、診療に影響でないと良いなと思っております。

北見の猪子先生がM-VISTAの素晴らしい発表をされておられました。こうやって北海道の先生が堂々と発表しているところを見ると感動するものがあります。

話は飛びますが
広島空港の広島焼きをいただきました。ここでは広島風っていうと怒られるらしいです。

空港は新千歳みたいに電車が通ってる訳ではなくバスでないといけないので結構不便でした。

ちゃんと牡蠣もいただきましたが幸運なことにヒットしなかったですがね!!
飛行機が遅延して東京経由だったので乗り継ぎの時に名前を呼ばれスタッフの方に普段通れない特別な道で案内してもらい貴重な経験をしました。

来年の札幌大会でどういう話をするのか色々と考えていきたいと思います。
もうすでに緊張しております。
榎本拓哉 院長 歯学博士
2009年 北海道医療大学 歯学部 卒業。2025年7月9日
先月までの書類が終わり精神的に少し楽になった院長です。
しばらく休んでいた論文抄読をしたいと思いますが、最近ほぼAI頼りです笑
論文を読むのはだいぶ楽になりました。けど頼りすぎると自分で要約する能力を使用しないので非常にその辺が心配になります。このまま何にも考えなくなるのではないかと、、、
本日は即時埋入インプラントについての内容です。
即時埋入インプラントは従来の1回法や2回法と違い抜歯と同時にインプラントを埋入する方法です。
想像通り早くそして外科処置が少なくなるメリットがある一方、
術後歯肉が下がりやすいとか予想しないことが起こる可能性があると言われています。
あと何より埋入がやや難しくなり、設定した場所に入れれない可能性があります。

セレクトした要因は日本人に近い台湾の人々を対象にした論文でとても経過が長いという点です。
昔はネイチャー系のサイエンティフィックレポートは結構IF高かったのですが今は3.8とかみたいです。
台湾における臼歯部即時インプラント(IMI)に関するこの長期レトロスペクティブ研究では、その治療が効果的で予測可能であることが確認されました。
この研究では、臼歯部の抜歯窩に即時インプラントを埋入した43名の患者における62本のインプラントについて、2年から16.5年の追跡期間の臨床的およびX線写真による記録を分析しました。


主な結果は以下の通りです。
この研究は、台湾人集団において臼歯部即時インプラントが有効かつ予測可能な治療法であることを裏付けています。また、インプラント周囲炎の特定されたリスク因子には、歯周炎の既往、口腔衛生不良、角化粘膜が2mm未満であること、および追跡期間が8年以上であることが含まれると結論付けられました。
即時インプラントは条件が良ければ十分に問題ない方法だと思いますが、角化歯肉がしっかりあることや歯周病の罹患がないことなどしっかりとチェックする必要があります。
1選択肢として利用していきたいと考えます。
話は変わりますが、、、
息子がカブトムシが欲しいというのでこれも勉強のためと思い、ジョイフルAKに行きカブトムシを購入しました。

私も小さい時にカブトムシを育てたことがあり、久しぶりに楽しくなってしまいオスとメスを一匹づつ購入

なんか数時間後には仲良くしだしました笑

生き物飼うのもいい経験ですね。とっても興味津々です。
最近メスが卵産み始めたのでオスメス別のケージにしたらオスが死んでしまいました、、、
今後は卵が孵化するのか、、、期待しながら毎日過ごしています。
榎本拓哉 院長 歯学博士
2009年 北海道医療大学 歯学部 卒業。2025年6月30日
小6の娘からチー牛扱いされてる院長です。
最近CANDY TUNEの赤い子が推しって話したらチー牛認定されました。
6月8日に行われた旭川で行われたM-VISTA(歯周外科の術式)のセミナーに行ってきましたのでその報告。
前日入りしたのですが、旭川の飲み屋街で懇親会がありその後セミナーがありました。

旭川の駅前の街並みは昭和感じられてちょっといい感じですね。

前日の懇親会は松尾ジンギスカンでした。
二次会は初めてのスナックに行ってきました。

ちょっとスナックってなんかよくわからないのですが、カラオケで隣の客と盛り上がっておりました。
ちなみに私はカラオケをすると死ぬ病気なので遠慮しておりました。


喫茶店行ったり、、、


食通の山本先生のおすすめで春夏冬で締めラー、、、
お腹いっぱいで食べましたけどなかなか美味しかったです。

6/8はちゃんとセミナーしてきました。豚さんで手術を行いましたが
結構複雑な手技ですので練習が必要ですね。


久しぶりの豚手術を行いましたがとてもいい機会でした。
イメージを実現するのは実践あるのみだと思います。

ほぼ前日の内容が多いですがしっかり新しい技術を学んでまいりました。
榎本拓哉 院長 歯学博士
2009年 北海道医療大学 歯学部 卒業。2025年5月30日
最近書類の提出期限が迫ってて大忙しの院長です。
業績まとめるのって大変ですね、、、5年前まで振り返るともう大変、、、
さて4月に日本臨床歯周病学会の北海道支部の教育講演の座長を務めさせていただきました。

座長は何をするのかと言いますと、講演を円滑に行うために演者の紹介したり時間が来たら合図出したり、会場から質問募ったり、質問でなかったら自分で質問したりです。
時間をこまめにみたり、演者のご略歴を話したりが大変でした。

ちなみにめちゃくちゃ台本用意して質問は5つ考えていました。
これを講演聞きながらサクッと質問したり、サクッとまとめられたらベテランなんでしょうけどなんたって初めての経験でしたのでなかなか慣れないものですな。
会場には、北海道医療大の歯周病科教授と元教授、北大の歯周病科の教授と元教授がいらしていまして最後に締めてもらうため自分も大学生時代お世話になった古市先生に締めていただきました。
休憩時間に最後の締めお願いしますと頼みに行ってましたので円滑に進んでよかったと思います。

貴重な経験をさせていただいたので今後に活かして行きたいです。
話は変わりますが、、、
GWは白老のナチュの森とウポポイに行って来ました。

GW直前にウポポイに行くって話をしたらナチュの森いいですよって患者さんから情報を仕入れて行ってみました。学校を改装した建物でSHIROみたいな雰囲気で、子供が遊ぶところがあってとてもよかったです。


ウポポイは結構混んでいましたが勉強になることも多々ありましたね。教育にもいい施設だなと思います。



ナチュの森ーウポポイのコースは定番になりそうです。
榎本拓哉 院長 歯学博士
2009年 北海道医療大学 歯学部 卒業。2025年4月19日
40歳になってしまった院長です。
やっぱ30代と40代ではなんか違いますよね、、、
なんか疲れやすくなったというか、体を鍛えないといけないかもしれません。
さて3月23日に東京でマイクロスコープのセミナーに行って来ました。

CIで扱っているこのマイクロに興味があり触って見たいのと一緒についでにセミナーを受講しました。
3月ってめちゃめちゃ交通費が高くてびっくりです。私北海道が好きなのであんまり旅行しないですがカードのポイントが貯まっていたのでそれに当てました。
内容は、基本的なポジションとCR充填口腔内診査の仕方などです。
講師の櫻井先生はとてもわかりやすくいい先生でした。


基本なのですがとても大事なことだと再認識できました。
黒いマイクロはコスパはいいなとは思いましたが検討の余地はあるかなーとは思います。
衛生士さんも今後使う時代になって来ているのもあるので、やはり使いやすく使うにことにストレスを感じないマイクロが理想だと考えています。いろいろ悩みますね、、、
話は変わりますが、、、
私誕生日にスタッフからケーキをいただきました。

私のアイドルシマエナガをあしらったケーキにございます。
でね、今流行りのチャットGPTにこの40歳の中年をイケメンにしてくれとお願いしたところ、、、

なんか濃い感じになりシマエナガがシロクマに格上げ?されました。若干毛深くなってるし、、、
AIってすごいね!笑
AIには今後もお世話になっていくと思いますが、ファクトチェックは大事ですね!
榎本拓哉 院長 歯学博士
2009年 北海道医療大学 歯学部 卒業。2025年3月25日
あと4日で40歳になってしまう院長です。
最近疲れやすくなってしまって子供を寝かしつけていると自分が寝てしまい朝になってることが多々あります。
やらなきゃいけないことがたくさんあるのに、、、
あと通院してくれている患者さんはご存知かと思いますが、スタッフが新しくなりました。
HPの写真もリニューアルしましたので心機一転頑張っていきたいと思います。

さて1月にLANAPのセミナーをスタッフ同伴で受講してきましたのでその報告を。。。

昔、歯周外科手術でENAPという術式がありました。歯肉溝の内縁上皮をメスで除去し歯根と歯肉を密着させ新付着を得られる方法ですが、実際はそんなことはなく長い上皮性の付着になっているということで今はあんまり用いられない術式です。
それをレーザーで行う術式のようです。考案者は同じアメリカの先生のようですが。

レーザーはたくさんの種類があり効果や奏功する範囲が異なります。

レーザーを歯周治療に用いる時に問題になるのが熱です。歯槽骨に熱を加えると壊死してしまいますので注意が必要です。ですのでエルビウムYAGレーザーは熱が出ないので歯周病ではよく用いられます。
今回のセミナーは半導体レーザーを用いてますが、このレーザーは歯肉に対して用いるイメージです。


豚さんの歯肉で実習を行っていますが、歯周ポケットに挿入して行います。

猪子先生や浦野先生は麻酔なしでもいけるとおっしゃっていましたが、私が患者なら麻酔はしてほしいなと思いますが、、、

決して遊んでいるわけではありません。

驚きなのが歯石が取れやすくなりました。歯石が乾燥して剥がれやすくなるイメージ?

切開などにも使います。

スタッフ同伴で行くセミナーは初めてではないのかと思いますが、非常に勉強になりました。
開催していただいたJIADS北海道先生方、猪子先生、浦野先生ありがとうございました。

榎本拓哉 院長 歯学博士
2009年 北海道医療大学 歯学部 卒業。2025年2月9日
初めて学会の座長に任命されどうして良いか不明の院長です。
座長って何すれば良いんでしょうかね?自分は人生で初の経験かもしれません。
内容から質問を考えておかねばなりませんね、、、
さて今回のテーマはリーマー破折片を取り除くのは大変っていうトピックです。
リーマーってなに?と思う方もいると思うのでまずはそこから。

上記のように根管治療で用いる器具で細いヤスリのようなものです。
ですが、実際は根管は複雑でものすごく細くなっていて狭くなっているものがあります。
このような場合、リーマーが破断して破折してしまうことがあります。
ここで一つ症例を示します。

治療前の状態です。左上5の先から白いリーマーが飛び出ているのがわかります。

まずは上部構造とコアを外してマイクロスコープ下で目視できるようにします。

そしてこのリーマー除去キットを使って取り除きます。

ループ状の針金で掴むようにして取ります。


これが除去後です。
このように簡単に見えるかもしれませんが、めちゃめちゃ難しいです。このキットは初めて役だったに近いかもしれません。保険点数で言うと150点です。自費なら10万くらいとる先生もいるようです。
でも確実に除去できるかといえば難しい時もあるので私は保険で行っていますが、、、
私は自分でリーマー破折した時にそれを自分で除去できるスキルを持っておきたいとは思っています。
話は変わりますが、、、
昨年末初めて円山に登ってきました。
目的は運動と野鳥撮影なんですけど、、、

エゾリスに出会えました。


実はシグマ150-600mmを買いましてその試し撮りのために行ったのです。
朝方に行ったのでちょっと暗いですが、JPEG撮って出しです。
多分この野鳥たちって餌を与えられていますね、すごい近くまで寄ってきます。
リスなんか餌よこせと言わんばかりの近づきようです。
結構山登り大変でしたけど楽しかったですね。野鳥撮りながら登るのは結構きつい、、、
山頂はとってもきれいでした。
シマエナガには会えませんでした、、、

榎本拓哉 院長 歯学博士
2009年 北海道医療大学 歯学部 卒業。2025年1月21日
あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいいたします。
正月太りの80kg院長です。
報告になりますが、去年の年末に大阪でJIADS総会というスタディーグループの総会が年に1回あるのですが、そこで会員発表してきました。

一応JIADSという勉強会に参加している以上会員発表まではしてみたいなと思っていたので色々と準備は大変でしたが無事終えることができました。ちなみに私は伊達メガネで挑んでおります笑。

極度のあがり症のためメガネで視野を狭めておかないとパニックになってしまいます。

発表内容は出せませんが、他の先生方のレベルが高くとっても勉強になりましたし、今後どうしていったらいいのかが少し見えた気がします。

指導してくれた吉野先生
本当に熱く指導していただきました。今度は発表する機会があれば熱い症例で勝負したいと思います。

発表後にアドバイスくれた佐々木先生
そもそも佐々木先生が旭川に来てセミナーで講演してくれなかったら今回の発表はできなかったわけで、、、
感謝しかないですね。

あんまり大阪で観光する時間はなく、、、

空港でお好み焼きを食べて帰ってきました。

やっぱり学会は発表しに行くとこだなぁと思いました。今後も精進します。
榎本拓哉 院長 歯学博士
2009年 北海道医療大学 歯学部 卒業。2024年12月15日
先月まで発表準備で忙しくて全然ブログ更新できてなかった院長です。
先月の11月の話になりますが、マイクロサージェリーのコースを受講してきました。

東京の谷中というところのセミナールームで2日間にかけて、顕微鏡で歯周外科手術をひたすら行うかなり実践的なセミナーです。

7-0という私には髪の毛で縫っているのでは?と思わせるほど細い糸でトレーニングをひたすら行います。
もちろん器具もそれに対応してめちゃめちゃ細い器具で練習します。

何がすごいって実際の症例の欠損が模型に反映されているので、実際の症例をレクチャーを受けながら体験することができます。

本当にためになるコースで自分も最近はなるべくマイクロサージェリーで行っております。
ただ保険診療で行うには赤字になりますので自費診療でのことになるかと思いますが、、、
山口先生は一箇所20万円で行われているそうです。

帰りは子供達にお土産を買いに東京駅に向かいました。


グミっツェル買えなかった、、、
今回のセミナーは本当にためになるし私も歯周病専門医として頑張らなければと思いました。
榎本拓哉 院長 歯学博士
2009年 北海道医療大学 歯学部 卒業。2024年11月14日
10月のブログ更新をうっかりしていた院長です。
10月19、20日に行われた、日本臨床歯周病学会秋季研修会に参加してきました。
土曜日午前は当院の衛生士さんも参加し、歯周病の症例発表に対し皆でディスカッションするという会で普段他の病院の衛生士と触れあう機会はないと思うので良い機会になったのではないでしょうか?


午後はDrサイドで神奈川県から奈良先生を招いて歯周組織再生療法についてご講演して頂きました。

やはり歯周組織再生療法は丁寧に手技を行うこととしっかりCTを撮影し診断したのちに行うべきということを再確認することができました。
20日日曜日は豚の顎骨を用いたハンズオンセミナーが行われました。
私はインストラクターという立場で参加させていただきましたがとても勉強になることばかりでとても有意義でした。受講生を見ているとやはり縫合などは反射的にできるくらいではないと時間がかかってしまうのでそういう基礎的な部分は研鑽が必要なのかなと思っています。



講師の奈良先生との写真ですが、東京の勉強会でご一緒させて頂いていた仲です。やはりすごいストイックな先生だなと思います。。。
私も頑張ろうと思います。
さて話は変わりますが、、、
最近カメラにハマっており色々撮影して回っています。
今回の学会は教育文化会館で行われたのですが周囲を撮影したりしてます。


確かこの日は雹が降っていたのですよね、、、

コンデジ市場ってスマホに追いやられてなかなか新製品がでないようで貴重になってきているようです。
私はスマホには撮れない立体感のある写真を撮りたいと思っているのと子供達の成長記録を残したいと考えております。


森彦の2階の階段急すぎ、、、
榎本拓哉 院長 歯学博士
2009年 北海道医療大学 歯学部 卒業。