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休診日:木曜・祝日
2025年12月30日
先日家族でボウリングに行って筋肉痛の院長です。
長女が初めてのボウリングでしたが私は70ピンしか倒せませんでした。
私はあんまり運動が得意ではないので、ボウリングも苦手でした、、、
さてもう2025年が終わってしまいますが、
今年を振り返ってみようかと思います。
1:スタッフが入れ替わった
まず今年の初めは大きなことがありまして、スタッフを何人か入れ替えることがありました。
そのおかげでとても前向きな雰囲気になったかなと思います。
今週に1度ミーティングを行なっていますが、
以前は「そんなのやりたくない」というスタッフがいたりして行えなかったのがあります。
1週間で気づいたこと改善したいことなどを議題として取り上げたり、患者の治療計画についてなどです。
今まで自分一人で考えていたので、共有することや言葉にするだけでわかることもあるんだなと実感しました。
まだまだスタッフの経験が浅いのもあるのでこれからと思いますが、今後も続けていければ良いかと思います。
2:日本歯周病学会指導医になりました

書類自体は3月くらいから作成し始めてずっと継続していたのですが、日本歯周病学会指導医になりました。
専門医が7年経過していれば提出できる書類なのですがこれが結構大変で8月くらいまでこのことに力を使っていたと思います。指導医になって何が変わるかというとあんまり変わらないのですが、簡単に言えば大学に医局と同じ権限を持つということでしょうか?認定医、専門医を輩出できるようになります。大学院時代にお世話になった山本松男教授が専門医委員会で名前が入っているのも感慨深いところです。
ですが私はまだ勤務医がいないのでしばらくはそういうことはないのですが、今後は勤務医ができるかもしれません。
おそらく今年の一番の仕事はこの指導医の書類作成かもしれません。
3:個人的に今年一番綺麗にできたで賞

実は2本セラミックが入っています。
歯科医師同士で話してもどれかわからないというレベルで素晴らしい仕事をしてくれた小杉田さんに感謝
ちなみに左上1番と2番に2本セラミックが入っています。

ちなみにこの症例は違う人なのですが歯の亀裂を再現して若干の傷を入れているようです。
技工士さんのこだわりを感じます。
来年も良い作品、症例を作っていきたいですね。
4:カブトムシの育成
あんまり関係ないことなのですが、個人的には結構面白くて、命が繋がっていくのを感じることができました。
前田森林公園で拾ったクワガタもまだ生きていてとっても長生きしております。

今年最後のマット交換でしたがさらにデカくなっていました。
早く蛹にならないかなと思っています。
来年は日本臨床歯周病会札幌大会の会員発表、Bondsという北海道の勉強会があってそこで発表予定です。
発表がメインになる年かと思いますので準備を頑張っていこうと思います。
ではみなさま良いお年を
榎本拓哉 院長 歯学博士
2009年 北海道医療大学 歯学部 卒業。2025年12月24日
クリスマスイブにブログ作成している院長です。
最近は最低月に1冊読書することと正月までに-3キロを達成することを目標にしています。
最近発表することもあるので本からこの言い回し使える!!とかアイデアをいただくために読むと結構捗るものです。夜遅くまでやっていてPCも使えるようなワーキングスペースないかなぁ、、、
第一選択はコメダですが、コメダはコメダで飽きて来るので色々転々としています。

もしかして太る原因はコメダ、、、?
本題に入ります。先月ですがめちゃめちゃ悲しいのですが、DACユニバーサルが逝きました、、、

こいつは治療で使うハンドピースを洗浄→注油→滅菌する機械で一台で全て賄ってくれる優れものなのです。
11月にお亡くなりになったのですが、こいつがいなくなったせいでもう大変色々作業が増えるし、代わりの機械を用意しなきゃですし、、、
そもそもシロナ社の対応がひどくて電話のみでもう無理ですだって!!
確認しに来いや!って言いたいのですが、業界でもあまり対応が良くないことで有名なのでしゃーないかな、、、
買った時はおそらく100万円くらいだったと思うのですが、新型の見積もりを取ると200万とのこと。
しかもその新型も12月で生産終了とのことなので、もう買うことはないでしょう。
確かにオールインワンの機会なので便利だったですけどね。
代わりの機械を考えるわけですが、結局いつもお世話になっているモリタさんにすることにしました。
理由はうちの機械はほぼモリタ製ってのもあるしものすごく高すぎるわけではなかったので日頃のお付き合いもありますからモリタに決めた!!

設置した感じがこれ、、、
普通は2台必要になってまして、右の機械がハンドピースの内部を洗浄、注油までしてくれて、
左は小型滅菌器で滅菌を行なってくれます。あとはアフターサービスが充実していて欲しいなと思っております。壊れたらすぐに来てくれるとか?
開業して6年経ちますが色々と壊れてきて泣きそうです。
患者様に説明するモニターも死んできているので買い替える必要がありそうなんですよね、、、涙
いきなりダメになると補助金のお世話になりずらいので困りますね。
悩みが絶えません。。。
榎本拓哉 院長 歯学博士
2009年 北海道医療大学 歯学部 卒業。2025年11月13日
熊に恐怖の院長です。
熊が多くてなかなか森には行けないですね、、、
さてイギリスノッティンガム大学のグループがエナメル質を回復させる物質を解明したようなので論文見て行きたいと思います。

勘違いしてしまう方もいるかもしれませんが、あくまで歯の表層のエナメル質の話です。
人間の歯の表面を覆うエナメル質は、体内で最も硬くミネラル化された組織であり、高い硬度と強度によって、何十年もの間、咀嚼や酸性の環境から歯を守っています 。しかし、エナメル質は一度失われると、自然に再生する能力がないため、酸による浸食や機械的な摩耗による不可逆的な損失は、虫歯や最終的な歯の喪失につながる世界的な課題となっています 。
これまでの人工的な修復技術では、健康なエナメル質特有の複雑な微細構造や機械的特性を完全に再現することは困難でした 。
本研究では、この課題を解決するため、天然のエナメル質形成マトリックス(アメロゲニン)の構造と機能を模倣した、調整可能で弾力性のある**「エラスチン様リコンビナマー(ELR)」に基づく超分子タンパク質マトリックス**が開発されました 。

このELRマトリックスは、歯に塗布されると、エナメル質を構成するアパタイトナノ結晶の規則的な成長(エピタキシャル成長)を誘導します 。これは、アメロゲニンが自然なエナメル質形成を導くプロセスを再現したものです 。

この技術の最大の成果は以下の点です。


このELRマトリックス技術は、エナメル質の損失を治療するための画期的な翻訳的可能性を示しており、将来的にはエナメル質浸食や知覚過敏といった疾患の治療法を変える可能性があります 。
もう製品化に向けて進んでいるようなので、もしかしたら塗るだけでエナメル質が回復するようになるのかもしれません。象牙質からできるのであれば咬耗や知覚過敏対策などの解決にもなる可能性がありますよね。
冒頭で森は怖くて行けないという話でしたが、前田森林公園は朝散歩するのが好きなのでカメラ片手に散歩しております。

これは紫陽花が枯れてドライフラワーみたいになっております。
今季はシマエナガに会えたらいいなと思っております。
あと、八軒にすごい私好みのお店を発見しました。

うおやというお魚屋さんが最近オープンしたのですが、その近くに「喫茶にょこ」というJAZZ喫茶があったんです。一見会社の中じゃんみたいな見た目なのですが、中身はすごい綺麗でスタインウェイのピアノが置いてあったり、JBLのスピーカーが置いてあったりで私の大好物がたくさんあります。

コーヒーも上手いしWifiあるしで休みはここで仕事しようと、、、迷惑かな?
マスターもめっちゃいい人でした。何よりすごいのは今週末にブルージャイアントでサックス吹いてた馬場さんがいらっしゃるみたいです。キャンセル待ち十二人いるようで無理なようですが、、、
近くにこんないい場所あるなんて嬉しい発見でした。
もちろん魚屋も安くていいお魚屋さんでしたよ。
榎本拓哉 院長 歯学博士
2009年 北海道医療大学 歯学部 卒業。2025年11月7日
最近書類を作製することが多く多忙の院長です。
補助金とか電子処方箋の書類とかでデスクワークが多くて発狂しそうです。
さて今年の春に出した指導医申請が通りまして、この秋季歯周病学会で指導医の合格が発表されました。
本当に書類がきつくて、若干トラウマになるくらいでしたが結構嬉しいです。

指導医になったからと言って何が変わるかというとあんまりやることは変わりませんが、更新が大変になるのと歯周病認定医や専門医を生み出せるようになるということです。
私今は勤務医雇っていませんが、そのうち雇うかもしれません。
完全なる認定証が来たらまた報告させていただくかもしれません。
話は変わりますが、、、
先日歯周組織検査で使うプローブがなんか数不足気味ってことでセールだったヒューフレディーっていうメーカのプローブを買ってみました。

手にとってみると、、、
なんかちょっと太くない?いや、手術用のヒューフレディのプローブはこんなんじゃないよ?
ヒューフレディといえば歯周病やってる人からすると結構憧れのメーカーです。
ちなみに我が院でたくさん使っているYDM社のものは

先が細くて丸まってます。
ちなみにWHOプローブもあって、これは歯石探知が優れるため何本がありますが、先が丸いです。

さすがにWHOプローブよりは細いかもしれないですね。
個人出来にはYDM社のがいいかなぁ
医局にいた時は、ヒューフレディで歯周外科セットを組むのが夢でしたね。
今はいろんなメーカーが色々いいものがあるのでほとんど1軍の器具には数本しかないですが、、、
プローブは検査でも使いますが、外科手術特にマイクロサージェリーではものすごい助かる器具で自分には
なくてはならない器具でございます。
榎本拓哉 院長 歯学博士
2009年 北海道医療大学 歯学部 卒業。2025年10月31日
ぎっくり腰で治療が辛い院長です。
やっぱり体幹が弱くなってきて筋力低下なのかなぁ、、、ジム通うか悩んでいます。
10月5-6日に行われた日本臨床歯周病学会主催北海道合同研修会に参加し、インストラクターをしてきました。


5日の午前は、神奈川県横浜市でご開業されている山口先生を招いてベーシックな歯周外科処置を豚の顎を用いて実習を行いました。

参加された先生方の熱意も素晴らしかったと思いますし、自分もとても刺激を受けました。
午後は山口先生の講義でペリオドンタルマイクロサージェリーのOPE動画で学ぶ再生療法、乳頭再建についての講義を受けることができました。

最近山口先生が執筆された書籍がとても素晴らしく直接その内容が聞けてとても貴重な時間となりました。
6日は私が初めてセミナー担当となったマイクロサージェリーのハンズオンコースを行いました。

マイクロスコープを準備するだけでもめちゃめちゃ大変で、たくさんの業者様に手伝ってもらわないと本当に実現しなかったと思われるので色々な方々に感謝です。

私は昨年このコースを東京で受けてきましたがとても良かったので、ほぼそれと同じクオリティで行えたと思います。


みなさん大変満足されていたようなので準備が大変だったけど良かったです。
それにしても私のお腹がだいぶ出ていますねぇ、、、
写真は嘘つかない、、、
ちなみに余談ですが、、、

山口先生を朝ホテルまで迎えに行き札幌コンベンションセンターらへんまで行ったところで、一時停止不十分で捕まってしまいました。あと3点しかないよ、、、札幌市内で捕まったの初めてだよ、、、
榎本拓哉 院長 歯学博士
2009年 北海道医療大学 歯学部 卒業。2025年9月30日
SIAM SHADEが揉めてて悲しい院長です。
私の青春といえばSIAM SHADEなんですが、メンバー間で訴訟してるみたいで心を痛めています。
もう再結成はないんだろうな、、、
さて、広島大の研究グループが侵襲性歯周炎の原因遺伝子が特定されたので紹介させていただきます。
診断の分類が変わって侵襲性というのは死後かもですが、、、
若年で急速に歯を失う「侵襲性歯周炎」は、これまで遺伝的背景が明確にされていませんでした。しかし、広島大学を中心とする研究グループが、日本人家系におけるMMD2遺伝子の変異が、この疾患の原因であることを突き止めました。これは、世界で初めて明らかになった「メンデル遺伝形式の侵襲性歯周炎」に関する報告です。
通常の歯周病よりも若年(〜30歳以下)で発症し、短期間で急速に歯を支える骨(歯槽骨)を失うタイプの歯周炎です。これまで遺伝的な関与が疑われていたものの、具体的な遺伝子異常は特定されていませんでした。
研究では、2つの日本人家系を調査し、「MMD2遺伝子の一方アレル(monoallelic)に変異」があると、家族性に侵襲性歯周炎が発症することを突き止めました。見つかった変異は以下の2つです:
これらの変異は、好中球(免疫細胞)の化学走性(感染部位への移動能力)を障害し、細菌への防御がうまく働かなくなることがわかりました。

変異したMMD2は、「ゴルジ体」という細胞内構造に局在し、免疫シグナル伝達を助けるタンパク質です。今回の研究では、変異によってゴルジ体関連タンパク質が減少し、免疫応答が損なわれることも判明しました。

研究チームは、患者と同じ変異を持つマウスを作成し、実験的に歯周炎を誘導しました。その結果、人間と同様に歯槽骨の著しい吸収と好中球の機能障害が確認されました。これにより、MMD2変異が歯周炎の直接的な原因であることが裏付けられました。


この研究は以下の点で重要です:
侵襲性歯周炎は「生活習慣だけでなく遺伝子も関与する」病気。歯周病治療に携わる臨床家にとっても、研究者にとっても、この知見は非常に大きな前進です。今後、より多くの症例を集めることで、診断精度の向上や治療法の確立が期待されます。
今まで家族性の遺伝として考えられていた侵襲性歯周炎の原因が特定され非常に素晴らしい論文だと思いました。今後の発展に期待です。
話は変わりますが、、、
以前カブトムシをオスメスで飼っていたのですが、
交尾のあと1週間でオスは死亡し、メスは卵を20個産んで3ヶ月ほど懸命に生きてくれました。

この時はまだ小さくてよかったんです。この時までは、、、
1ヶ月後、、、閲覧注意!!

幼虫20匹はやばいです、、、
幼稚園や小学校のママ友パパ友に急いで連絡して、何匹か貰ってもらい、やっと8匹まで減りました。
育てていた身としては自分の子を養子に出すような気持ちです笑
春に蛹になって成虫になるといいですね。
ちなみに息子はたくさんのカブトムシに囲まれたかったらしく養子に出すのは大反対でした。
世話してるのは私です、、、
榎本拓哉 院長 歯学博士
2009年 北海道医療大学 歯学部 卒業。2025年9月4日
8月は結構忙しくてブログを更新するのを忘れてた院長です。
報告書関係の期限が色々あり1ヶ月すっぽかしてしまいました。
7月の末に広島で行われた日本臨床歯周学会に行ってきました。

めっちゃ暑くて逆に北海道が大好きになりました。
ちなみに広島は高校の修学旅行以来です。

学会自体は外の気温に負けず内容はかなり濃厚で熱い内容でしたね。
個人的には来年の札幌大会で発表する予定なので現場の緊張感を味わっておくという目標もありました。
そういう意識があると話の聞き方も変わってきますよね。
ちなみに懇親会では来年の札幌大会の実行委員なので
ステージに上がり雄叫びを上げてきました笑

準備が全てと言いますが、診療に影響でないと良いなと思っております。

北見の猪子先生がM-VISTAの素晴らしい発表をされておられました。こうやって北海道の先生が堂々と発表しているところを見ると感動するものがあります。

話は飛びますが
広島空港の広島焼きをいただきました。ここでは広島風っていうと怒られるらしいです。

空港は新千歳みたいに電車が通ってる訳ではなくバスでないといけないので結構不便でした。

ちゃんと牡蠣もいただきましたが幸運なことにヒットしなかったですがね!!
飛行機が遅延して東京経由だったので乗り継ぎの時に名前を呼ばれスタッフの方に普段通れない特別な道で案内してもらい貴重な経験をしました。

来年の札幌大会でどういう話をするのか色々と考えていきたいと思います。
もうすでに緊張しております。
榎本拓哉 院長 歯学博士
2009年 北海道医療大学 歯学部 卒業。2025年7月9日
先月までの書類が終わり精神的に少し楽になった院長です。
しばらく休んでいた論文抄読をしたいと思いますが、最近ほぼAI頼りです笑
論文を読むのはだいぶ楽になりました。けど頼りすぎると自分で要約する能力を使用しないので非常にその辺が心配になります。このまま何にも考えなくなるのではないかと、、、
本日は即時埋入インプラントについての内容です。
即時埋入インプラントは従来の1回法や2回法と違い抜歯と同時にインプラントを埋入する方法です。
想像通り早くそして外科処置が少なくなるメリットがある一方、
術後歯肉が下がりやすいとか予想しないことが起こる可能性があると言われています。
あと何より埋入がやや難しくなり、設定した場所に入れれない可能性があります。

セレクトした要因は日本人に近い台湾の人々を対象にした論文でとても経過が長いという点です。
昔はネイチャー系のサイエンティフィックレポートは結構IF高かったのですが今は3.8とかみたいです。
台湾における臼歯部即時インプラント(IMI)に関するこの長期レトロスペクティブ研究では、その治療が効果的で予測可能であることが確認されました。
この研究では、臼歯部の抜歯窩に即時インプラントを埋入した43名の患者における62本のインプラントについて、2年から16.5年の追跡期間の臨床的およびX線写真による記録を分析しました。


主な結果は以下の通りです。
この研究は、台湾人集団において臼歯部即時インプラントが有効かつ予測可能な治療法であることを裏付けています。また、インプラント周囲炎の特定されたリスク因子には、歯周炎の既往、口腔衛生不良、角化粘膜が2mm未満であること、および追跡期間が8年以上であることが含まれると結論付けられました。
即時インプラントは条件が良ければ十分に問題ない方法だと思いますが、角化歯肉がしっかりあることや歯周病の罹患がないことなどしっかりとチェックする必要があります。
1選択肢として利用していきたいと考えます。
話は変わりますが、、、
息子がカブトムシが欲しいというのでこれも勉強のためと思い、ジョイフルAKに行きカブトムシを購入しました。

私も小さい時にカブトムシを育てたことがあり、久しぶりに楽しくなってしまいオスとメスを一匹づつ購入

なんか数時間後には仲良くしだしました笑

生き物飼うのもいい経験ですね。とっても興味津々です。
最近メスが卵産み始めたのでオスメス別のケージにしたらオスが死んでしまいました、、、
今後は卵が孵化するのか、、、期待しながら毎日過ごしています。
榎本拓哉 院長 歯学博士
2009年 北海道医療大学 歯学部 卒業。2025年6月30日
小6の娘からチー牛扱いされてる院長です。
最近CANDY TUNEの赤い子が推しって話したらチー牛認定されました。
6月8日に行われた旭川で行われたM-VISTA(歯周外科の術式)のセミナーに行ってきましたのでその報告。
前日入りしたのですが、旭川の飲み屋街で懇親会がありその後セミナーがありました。

旭川の駅前の街並みは昭和感じられてちょっといい感じですね。

前日の懇親会は松尾ジンギスカンでした。
二次会は初めてのスナックに行ってきました。

ちょっとスナックってなんかよくわからないのですが、カラオケで隣の客と盛り上がっておりました。
ちなみに私はカラオケをすると死ぬ病気なので遠慮しておりました。


喫茶店行ったり、、、


食通の山本先生のおすすめで春夏冬で締めラー、、、
お腹いっぱいで食べましたけどなかなか美味しかったです。

6/8はちゃんとセミナーしてきました。豚さんで手術を行いましたが
結構複雑な手技ですので練習が必要ですね。


久しぶりの豚手術を行いましたがとてもいい機会でした。
イメージを実現するのは実践あるのみだと思います。

ほぼ前日の内容が多いですがしっかり新しい技術を学んでまいりました。
榎本拓哉 院長 歯学博士
2009年 北海道医療大学 歯学部 卒業。2025年5月30日
最近書類の提出期限が迫ってて大忙しの院長です。
業績まとめるのって大変ですね、、、5年前まで振り返るともう大変、、、
さて4月に日本臨床歯周病学会の北海道支部の教育講演の座長を務めさせていただきました。

座長は何をするのかと言いますと、講演を円滑に行うために演者の紹介したり時間が来たら合図出したり、会場から質問募ったり、質問でなかったら自分で質問したりです。
時間をこまめにみたり、演者のご略歴を話したりが大変でした。

ちなみにめちゃくちゃ台本用意して質問は5つ考えていました。
これを講演聞きながらサクッと質問したり、サクッとまとめられたらベテランなんでしょうけどなんたって初めての経験でしたのでなかなか慣れないものですな。
会場には、北海道医療大の歯周病科教授と元教授、北大の歯周病科の教授と元教授がいらしていまして最後に締めてもらうため自分も大学生時代お世話になった古市先生に締めていただきました。
休憩時間に最後の締めお願いしますと頼みに行ってましたので円滑に進んでよかったと思います。

貴重な経験をさせていただいたので今後に活かして行きたいです。
話は変わりますが、、、
GWは白老のナチュの森とウポポイに行って来ました。

GW直前にウポポイに行くって話をしたらナチュの森いいですよって患者さんから情報を仕入れて行ってみました。学校を改装した建物でSHIROみたいな雰囲気で、子供が遊ぶところがあってとてもよかったです。


ウポポイは結構混んでいましたが勉強になることも多々ありましたね。教育にもいい施設だなと思います。



ナチュの森ーウポポイのコースは定番になりそうです。
榎本拓哉 院長 歯学博士
2009年 北海道医療大学 歯学部 卒業。